ウエデイングドレス レンタル&販売情報に関する記事、
および個別商品のページです。




レンタル? 購入?

ウエデイングドレスをレンタルにするか購入するかの判断

レンタルドレスより販売ドレスの方が高価なイメージがありますが、
実はそういう訳でもなく、高いレンタルドレスでは40万とか50万
するものもあり、販売ドレスでも安いものでは7、8万円くらいで購入
できますので、コストは判断基準にはなりません。

しかし、有名ブランドドレスの中では、販売よりもレンタルの方が
価格は安いですね。

きちんとクリーニングしてあったとしても、他人が一度着たドレス
を着るのが嫌ならば販売ドレス、誰かが着たものでも、一回だけの
物だし保管も出来ないからと思う人はレンタル、という判断の仕方
が一般的かと思いますが、保管できるけれども、どちらにするか
迷っているならば、捨てるのはいつでも出来るので思い切って購入
してみるのもいいのではないでしょうか^^。

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【ウエデイングドレスの歴史】

ウエデイングドレスの起源はローマ帝国の時代にさかのぼります。
ヨーロッパにキリスト教が普及すると結婚式は教会で行なわれる
ようになり、その際に王族や、貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用
した衣装がウェディングドレスの始まりになりました。

中世では宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されて
いましたが、18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として白色を基調
とするようになったのです。

昔から世界の諸民族や諸文化には独自の結婚装束があったのですが、
西洋文化が世界に広がっていくことにより、ウェディングドレスが広く普及
していきました。 このため、元々あった各地の従来の衣装を圧倒している
例もかなり見受けられます。

1873年、日本では長崎で磯部於平(いそべ おへい)という女性が中国人
と結婚する際に初めてウェディングドレスを着用しました。 2年後に森有礼も
西洋式の結婚式を行ないましたたが、当時の日本にはウェディングドレスは
なく、国外から購入したものでした。

その後も洋式の結婚式はごく一部の著名人に限られ、普及には至りません
でした。第二次世界大戦後もアメリカ文化の流入で一般にも知られるように
なったのですが、洋装での挙式を受け入れる体制が整っていなかったので、
1960年当時になっても、ウェディングドレスの利用者は全体の3パーセント程度
におさまっていました。 しかし、その後服装をはじめとする生活様式の洋風化、
また和装の花嫁衣装に比べて廉価で着用も容易であるなどの利点がある上に
桂由美らにより供給側の充実も図られたのが隆盛のきっかけとなり、60年代
後半から80年代にかけて急速に普及し、花嫁衣装の主流を占めるに至りました。